---
title: 海外の事業パートナー Story（アフリカ モザンビーク編）
description: "洗濯は健康産業だと。\nAkiraさん、3日も4日も同じ服や下着を着続けることを想像できますか？\n不快であり、衛生的にも良くない。\nだから洗濯は健康産業であり、肉体的、精神的な衛生事業なんだと。"
image: https://assets.st-note.com/img/1773324477-4u2kejHf8whpdBSVZEF1IToM.jpg?width=1200
---

[![Assentia Holdings](https://blog.assentia-hd.com/hs-fs/hubfs/Assenti_logo.jpg?width=993&height=142&name=Assenti_logo.jpg "Assentia Holdings")](http://assentia-hd.com?hsLang=ja-jp)

Open main menu Close main menu

- [CEO Blog](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog)
- [国内FC](https://blog.assentia-hd.com/fc)
- [海外向けFC](https://fc.assentia-hd.com/brandlist)
- [月刊アセンティア](https://blog.assentia-hd.com/now2)

- [日本語 - 日本](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/mozambique)
- [English](https://blog.assentia-hd.com/en/ceo-blog/mozambique)

 日本語 - 日本

[海外フランチャイズ](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/tag/e6b5b7e5a496e38395e383a9e383b3e38) [CEOブログ](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/tag/ceoブログ) [アフリカ](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/tag/アフリカ)

# 海外の事業パートナー Story（アフリカ モザンビーク編）

![Akira Tsuchiya](https://app.hubspot.com/settings/avatar/a388bcd440947d185082b011694402a5) 

[Akira Tsuchiya](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/author/akira)

[Share this blog post on Twitter](https://twitter.com/intent/tweet?text=I+found+this+interesting+blog+post&url=https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/mozambique) [Share this blog post on Facebook](http://www.facebook.com/share.php?u=https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/mozambique) [Share this blog post on LinkedIn](http://www.linkedin.com/shareArticle?mini=true&url=https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/mozambique)

![](https://assets.st-note.com/img/1773324477-4u2kejHf8whpdBSVZEF1IToM.jpg?width=1200)

 

### 日本がアフリカ諸国にとって未来へのタイムマシーンだとしたら？

その昔「タイムマシーン経営」という言葉があった、ソフトバンクの孫さんの言葉だ。  
日本にとって、アメリカは未来へのタイムマシーンだ。  
アメリカで起こったことやビジネスは2〜3年後に日本に上陸する。  
だからアメリカを見れば、日本の少し先の未来を予測できるようなものなのだ。この理論で、孫さんはYahooを初め多くのビジネスをアメリカから日本に輸入してきた。  
今でこそアメリカは日本の2〜3年先の未来ではない。  
これほどまでにインターネットやSNS、AIが世にあふれかえると、アメリカや世界は日本の**明日の**未来くらいだろうか？  
ただ、現状より先の未来であることには変わりなく、タイムマシーンであることは事実だ。

変わってアフリカに目を戻したときに、日本はアフリカ諸国にとって、先の未来なのだろうか？

 

弊社はアフリカからのインターン生を多く受け入れている。  
ABEイニシアティブ制度という故安倍首相がスタートしたアフリカの若者に対する日本への留学制度だ。

中国がアフリカに対して、お金や建造物で影響を与えるなら、日本は産業人材の育成で影響を与えていこう。アフリカの若者を2年間日本に留学していただいて修士号をとり、自国に帰って日本とのビジネスや文化の橋渡し役になってもらおうという制度だ。

素晴らしい制度である。  
弊社は毎年、ここからインターン生としてアフリカンの留学生を受け入れている。

2023年7月1日、今から約3年前に一人の留学生が弊社に応募して来た。  
彼の名は　セルジオ モライス。  
弊社のことをよく調べている。フランチャイズ事業を自国に持って帰りたい。  
2年間の留学中に様々な日本の文化に触れ、ビジネスを見て自国で展開したいものがあるという。まだ自国にはないビジネスらしい。

コインランドリーのフランチャイズ。

彼は言う、自国では洗濯は手洗いで、家族4人分の洗濯物を手洗いすると4〜5時間かかる。  
それらはみんな女性の仕事となっている。  
同級生の女の子たちは勉強する時間がない。  
彼女たちの人生の扉を開きたい。

日本人にとって洗濯は日常的な作業のひとつであり家事のひとつだ。  
今ではボタンを一つ押せば洗濯できる。

また彼は言う、**洗濯は健康産業**だと。  
Akiraさん、3日も4日も同じ服や下着を着続けることを想像できますか？  
不快であり、衛生的にも良くない。  
だから**洗濯は健康産業であり、肉体的、精神的な衛生事業**なんだと。

なんとも。。。この言葉は衝撃だった。  
考えたこともなかった視点である。

弊社で半年間インターンをした彼は、今では母国アフリカのモザンビークでコインランドリービジネスをフランチャイズで2店舗経営する起業家だ。  
**Selfie Laundromat!**

日本のフランチャイズ本部を長野県の会社と弊社とで一緒に作り、彼が加盟店となっている。

コインランドリー事業を日本で展開するのとは全く違った価値観で海外で展開している。

今では、ケニアでも3店舗、もうすぐ2026年内にリベリア共和国やガボン共和国でもスタートする。

モザンビークで彼が2号店を開店するときに下記の文章を送ってくれた。  
感動したので原文（英文、翻訳文）のまま掲載させていただきたい。

アフリカには54カ国ある。  
国によって経済状態も条件もバラバラ、この事業がどこまで広がってくか、  
それは彼が最初に掲げた理念、思い、この事業でアフリカに何を起こしたいのかという、深い部分の信念がどこまで浸透していくかにかかっている。

いざっ！！！

 

[![](https://assets.st-note.com/img/1773324477-4u2kejHf8whpdBSVZEF1IToM.jpg?width=1200)](https://assets.st-note.com/img/1773324477-4u2kejHf8whpdBSVZEF1IToM.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85)

キャップがセルジオくん

[![](https://assets.st-note.com/img/1773324477-Yhw2ecpvj8bBXmrktNnDTES4.jpg?width=1200)](https://assets.st-note.com/img/1773324477-Yhw2ecpvj8bBXmrktNnDTES4.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85)

Wearing the cap is Sergio.

 

[![](https://assets.st-note.com/img/1773326021-vwKqFG3iVQ5EpBysIzt4N8UY.jpg?width=1200)](https://assets.st-note.com/img/1773326021-vwKqFG3iVQ5EpBysIzt4N8UY.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85)

モザンビーク1号店

セルジオくんからの手紙（和訳）

この写真を見ると、この旅がいかに意義深いものだったかを改めて思い起こさせます。アセンティア・ホールディングスとモザンビークにセルフサービス式コインランドリーを導入する構想を初めて話し合った時、それは単なるビジョンに過ぎませんでした。2024年10月下旬には、すでに1号店の開店とランドリーサービスの開始準備を進めていましたが、その道のりは決して平坦ではありませんでした。モザンビークでは政治的混乱の時期が続き、多くの事業に不確実性と遅延をもたらしました。この状況により計画を延期せざるを得ず、正式な店舗オープンは2025年2月まで持ち越されました。

開業当初、私たちはもう一つの重大な課題に直面しました。このコンセプト自体がほとんどの人にとって全くの未知だったのです。多くの顧客はセルフサービス式コインランドリーという概念を初めて耳にしました。当初、人々は戸惑い、時には利用をためらうこともありました。技術への不信感を抱く人もいれば、「サービス料を払っているのに、なぜ自分で機械を操作しなければならないのか」と理解できない人もいました。私たちの文化では洗濯サービスは通常他人が行うため、顧客が自ら機械を開け、衣類を入れ、洗濯を開始し、後に乾燥機へ移すという発想は馴染みがありませんでした。

文化的な障壁や、新しいものへの自然な躊躇も存在した。多くの顧客はすぐに試すよりまず観察することを好み、質問を多くする者もいれば、機械の動作を確認してから利用を決める者もいた。信頼を築くには、忍耐と説明、実演、そしてスタッフの常駐が不可欠だった。

しかし時が経つにつれ、人々は徐々にこのシステムの価値を理解し始めた。サービスの速さ、便利さ、清潔さを体験するにつれ、顧客の信頼は高まりました。セルフサービスなら、信頼できる機械で清潔な環境のもと、大量の衣類を素早く洗えることに気づいたのです。今では定期的に利用する人が増え、友人や家族にコインランドリーを勧める顧客も数多く見られます。

当初から、このプロジェクトは単なる洗濯サービス以上の可能性を秘めていると考えていました。新たなライフスタイルを提案し、衛生状態を改善し、多くの人々の日常生活を容易にできると信じていました。最も重要なのは、自立心を育み、従来の洗濯に費やす時間を削減できる点です。多くのアフリカ家庭では、家事の大半を女性が担っており、育児やその他の家事をこなしながらこれらの責任を両立させなければなりません。その結果、教育や自己啓発、収入を得る機会といった他の有意義な活動に取り組む時間がほとんどない状況に陥りがちです。

セルフサービス式コインランドリーは、時間を節約し洗濯プロセスを簡素化することで、この課題の解決に貢献できます。例えば、何時間も手洗いに費やす代わりに、顧客は効率的に洗濯を完了させ、待ち時間を読書や勉強、あるいは単に休息といった他の活動に充てられます。このように、このサービスは単なる衣類の洗浄にとどまらず、個人のエンパワーメントと生活の質の向上にもつながるのです。アフリカの多くの地域では、近代的な洗濯サービスへのアクセスが依然として限られているため、この取り組みは地域社会における清潔さ、健康、尊厳、そして個人の自由の向上に貢献する可能性を秘めています。

第2号店のオープンは、さらなる重要な前進を示すものです。このコンセプトが徐々に受け入れられつつあり、日本チームと共に注いできた努力が実を結び始めていることを示しています。今後さらに多くのコミュニティがこのモデルから恩恵を受けられるよう、開発を継続する決意を新たにしています。例えばケニアでもキアンブに1店舗、マダラカとカヨレジャンクションに2店舗、計3店舗を開設しました。

立石コーポレーションの立石氏、アセンティア ホールディングスのNobu・Akiraさんは本プロジェクトのキーパーソンです。彼らなしではこの段階に到達できませんでした。日本のチーム全員が、当初からこのビジョンを信じてくれました。彼らの忍耐、理解、そして継続的な支援は、この道のりにおいて極めて重要でした。何度も、彼らは通常期待される以上のことをして、このプロジェクトが成功するよう尽力してくれました。

彼らの取り組みは、単にビジネスを構築するだけでなく、アフリカの人々の衛生状態、清潔さ、生活の質の向上にも貢献しています。幾度となく、彼らはこのプロジェクトを成功させるために自ら進んで行動しました。支援を提供するために何度もアフリカを訪れ、資金援助を行い、トレーニングや貴重な助言を提供してきました。多くの点で、彼らはこのプロジェクトの心臓部なのです。

個人的に、日本とアフリカのこの協力の一員となれたことを大変光栄に思います。共にこのプロジェクトを成長させ続け、国際協力が地域社会に革新と前向きな変化をもたらす力強い事例となることを願っています。

セルジオ モライス

 

![Akira Tsuchiya](https://app.hubspot.com/settings/avatar/a388bcd440947d185082b011694402a5)

#### Akira Tsuchiya

[Follow me on my website](http://assentia-hd.com?hsLang=ja-jp) [Follow me on Facebook](https://www.facebook.com/atutiya) [Follow me on LinkedIn](https://www.linkedin.com/in/akira-tsuchiya/) [Follow me on Twitter](https://twitter.com/Atutiya)

株式会社アセンティア・ホールディングス（日本) Assentia Holdings PTE.LTD（シンガポール）CEO土屋　晃 1965年神戸市生まれ。　同志社大学法学部法律学科卒業 1991年、情報サービス会社（ベンチャー・リンク）にてフランチャイズ（以下FC）支援事業をスタート。 支援したFC本部20社中、8社を株式上場（IPO)に導く。 日本国内で、ご加盟いただいた企業数1,800社、合計8,000店舗の出店を行う。 ほぼ創業期からの主な支援先として、 サンマルクホールディングス、レインズインターナショナル、タリーズコーヒー、銀のさら、ガリバーインターナショナル、フジオフードシステム、タスコシステム、ゴルフパートナー、ウィズリンク、スナッピーオークションズ等、多数。 1995年、自分の会社である株式会社プライム・リンク （現、JFLAホールディングス）創業。 https://j-fla.com/　 FC加盟店事業、FC本部事業ともに経験し、日本全国に直営、 FC加盟店舗を合わせて最大15ブランド約500店舗の飲食店舗を展開。 2001年、創業から6年2ヶ月（当時のほぼ最短記録）後にナスダックジャパン（現、東証）に株式上場。2006年、同社代表を退任後、株式会社アセンティア・ホールディングス創業。 FC先進国アメリカのFC本部数社で研修を受け、最先端のFCノウハウを習得。 2010年、シンガポールに現地法人を設立。 Assentia Holdings Pte Ltd シンガポールを拠点に、ASEAN各国にパートナー企業を持ち、現地を足で歩いて 築いたネットワークで日本企業の海外進出に関する総合支援を中心に活動中。 2020年現在　海外で支援先のフランチャイズは20カ国185店舗を展開中。 2012年～2015年はジェトロ（JETRO)のサービス産業分野の海外進出コーディネーターとして、認定されている。 著書「アジアで飲食ビジネスチャンスをつかめ！」（カナリア書房） 等がある。

## Related Articles

[![](https://assets.st-note.com/img/1772116922-tQvx4XR1lmGEdBLJSKfw5PUN.jpg?width=1200)](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/story-france?hsLang=ja-jp)

[franchise ship](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/tag/franchise-ship) [海外フランチャイズ](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/tag/e6b5b7e5a496e38395e383a9e383b3e38) [飲食店](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/tag/e9a3b2e9a39fe5ba97) [ramen](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/tag/ramen) [CEOブログ](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/tag/ceoブログ)

### [海外の事業パートナー Story（フランス）](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/story-france?hsLang=ja-jp)

私たちの海外のパートナーとの強固な関係はこんなところから生まれています。ただ単に海外で日本の有名なフランチャイズやりたい人を探してきました！ではないのです。そんな人であればいくらでも弊社ウェブサイトに問い合わせが来ます。本当に長く付き合える海外パートナーとはどんな人か？

[Akira Tsuchiya](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/author/akira) 

[Read More](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/story-france?hsLang=ja-jp)

[![](https://blog.assentia-hd.com/hubfs/d0baecfcf123669604ab6465828bbede_s.jpg)](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/20201001?hsLang=ja-jp)

[FC加盟店](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/tag/fce58aa0e79b9fe5ba97) [フランチャイズ](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/tag/e38395e383a9e383b3e38381e383a3e38)

### [久しぶりの地方都市への行脚！](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/20201001?hsLang=ja-jp)

コロナで海外に戻れない、行けなくなった今、日本の地方都市へ出張している。

[Akira Tsuchiya](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/author/akira) 

[Read More](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/20201001?hsLang=ja-jp)

#### About us

- [企業情報](https://www.assentia-hd.com/01_00/)
- [会社概要](https://www.assentia-hd.com/01_00/01_01/)
- [社長ブログ](https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog)

#### Services

- [フランチャイズビジネス支援](https://fc.assentia-hd.com/ja/home)
- [加盟店が主役のフランチャイズ商談会](https://fc.assentia-hd.com/franchise-fair-0)
- [明日の本業を考える戦略合宿](https://fc.assentia-hd.com/bp-camp)

#### News

- [海外支援実績](https://fc.assentia-hd.com/ja/experience)
- [フランチャイズブランド](https://blog.assentia-hd.com/fc)
- [Assentia Now](https://blog.assentia-hd.com/now)

### メルマガ登録

Follow us on Facebook Follow us on LinkedIn Follow us on Twitter Follow us on Instagram

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "Akira Tsuchiya",
    "url" : "https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/author/akira"
  },
  "dateModified" : "2026-03-22T05:56:13.938Z",
  "datePublished" : "2026-03-22T05:56:03.000Z",
  "headline" : "海外の事業パートナー Story（アフリカ モザンビーク編）",
  "image" : [ "https://assets.st-note.com/img/1773324477-4u2kejHf8whpdBSVZEF1IToM.jpg?width=1200" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/mozambique",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://blog.assentia-hd.com/hubfs/Assenti_logo.jpg"
    },
    "name" : "Assentia Holdings,Inc"
  }
}
```