海外から日本に進出した例で見て見てみましょう。
小売業や外食業で日本市場に参入した欧米企業で、成功している企業の殆どがフランチャイズやライセンスであることが分かります。
・コカ・コーラ
・ケンタッキー・フライド・チキン(現KFC)
・マクドナルド
・セブンイレブン
・ミスタードーナツ
・ディズニーランド
・リッツカールトンホテル
・シェラトンホテル
・ヒルトンホテル
などなど いずれもUSA
他方、同じ分野で失敗した企業に、直営で参入した会社が多いことも分かります。
・カルフール(フランス)
・テスコ(イギリス)
これらの成功の裏には、各ブランドで、そのブランドをこよなく愛した日本の企業家が居たことが分かります。
異国の事業が、異文化の国に進出する際に、その国の企業家で自ブランドを愛してくれる方が、率先して経営のかじ取りをすることが、独特な異文化JAPANで成長するポイントであったように思えます。
あなたが進出したいと思う国が、日本と同じような文化を持つ国であるならば、直営で展開しても上手く行くでしょうが、独特な文化や風習を持つ国であれば、その国の文化や風習を理解して経営にまい進してくれる優秀な人材を経営者に据えるか、その国の企業がフランチャイズ経営に当たる方が成功確率が高いような気がします。
「郷に入れば郷に従え」という言葉は、多くの国でことわざになっています。
When in Rome, do as the Romans do 、À Rome, fais comme les Romains 、Donde fueres, haz lo que vieres 、入郷随俗 (rù xiāng suí sú) 。
つまり、現地の企業家が経営する方が好ましいということです。
アセンティア・ホールディングスは単なる海外フランチャイズ加盟店の開発代行会社では在りません。私ども自身が、フランチャイズ本部を経営し300を超える加盟店を成功に導いた経験を持っておりますし、加盟店開発においては、日本国内8000店舗、海外250店舗の実績を持ちます。
そして何より、海外においての立地探索、立地診断、店舗施工、人材採用、人材教育、販促活動などなどの実践者でもあります。私たちは自社をコンサルティング会社と定義していません。ビジネスデザインファーム(Business Design Firm)と定義しています。私たちの経験と知識で貴社のビジネスを大きくデザインする会社です。