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老若男女に愛されるセルフ調理の店~とろけるハンバーグ福よし

ポイント

  • シニアも子どもの大好きなメニュー
  • ランチも強いしディナーでも受け入れられる
  • キッチンに経験者は不要の仕組み
  • 狭い厨房。少ない調理。一番の花形ポジションはホールの料理の説明
  • パティは衛生管理の行き届いたセントラルキッチンから冷凍で配送。店舗では翌日分を前夜から冷蔵庫解凍。肉の汚染の可能性が極力無くなっている仕組み完備。

居ぬきで可能で、子どもからお年寄りまでに愛される、セルフクックの昼中心のフードビジネス


全世代対象×セルフクックビジネス×昼ビジネス×居ぬきOK

マンパワーに頼らないビジネスというテーマで探している中で、これも非常に魅力的だと思い、メールしております。

正直、牛角に初めて出会った時のような感じさえします。

牛角が何故大成功したのか?
要因はいくつかありますが、店舗拡大の最大の要因は、厨房にあったと思います。
初期の牛角は包丁すらない店舗でした。そして商品品質を左右する調理は、お客様ご自身の手によるものです。セルフクックです。

簡素な厨房でセルフクック。これは大変重要なことです。

加盟店は人材採用に苦労しませんでしたし、本部としてもトレーニングが非常に簡単でした。(その直前に展開していたフードビジネスが、レストランサンマルクなので尚更です)

 


ただ、それ以上に「焼肉」という当時は汚い個人店と高級焼肉しかなかったみんなが行きたいと思う市場に、あの業態を投入したということでしょう。
市場が無ければ何にもなりません。

今回お伝えしたい

全世代対象×セルフクックビジネス×昼ビジネス×居ぬきOK

ビジネスは、市場もきちんと存在し、それなりに大きいということです。

 

全世代から愛されるハンバーグ

理屈的には、昔から子どもの好きなメニューには長年登場していたとか、色々あるのですが

そんなことより、論より証拠で、実際の加盟店さんに訪問してみました。

ついつい左脳でビジネスを考えてしまいがちで、反省することも多々あるのですが、今回ご紹介するビジネスは、論理的に【確かに行ける】と思い、かつ実際に開業した加盟店さんに訪問し、論理が誠に事実として成立している様子を確認し、確信を持ってメールをするに至っております。

訪問した加盟店さんは、岐阜長良店。
オープンは2023年2月11日です。
開業7ヵ月が経過した9月14日木曜日11時に店にお邪魔しました。

事前の論理は、
・ハンバーグは国民食で、老いも若きも大好き。特に昭和の世代にとっては大のご馳走だったので、年を重ねても食べたくなるに違いない
・店舗に配送されるハンバーグパティは冷凍状態を前日夜から冷蔵庫解凍しており、厨房作業も軽いので、満席でも調理時間は5分程度であろう
・食事の店であり、油も飛ぶ店なので食後の滞留も少なく回転が良い業態だ
というものでした。

実際の動画がコチラです。



訪問したのは11時開店の直後だったのですが、既に駐車場には5~6台の車が停まっていました。
12:20までしか滞在できなかったのですが、80分にご来店いただいたのは合計40名。全てライスセットをオーダーでしたので、客単価2000円前後と思われます。
来店客の年齢層なのですが、実際の私の目視と独断による判断ですが、こんな感じです。

この日の実際の来店客(11時~12時20分)

  • 高齢女性80代含む60代夫婦30代夫婦の三世代家族5
    20代カップル2
    30代男性 1
    20代男性2
    60代女性3
    30代女性2
    50代夫婦 2
    40代女性 2
    30代女性 2
    60-70代女性 2
    60代男性一人 1
    30代カップル 2
    (11:45)
    10代娘と40代母 2
    40代男性一人 1
    70代男性と50代夫婦3
    (12:00)
    20-30代女性2
    20代女性と40代男性2
    70代男性2
    40代女性2
    40代夫婦2
    (12:20)
    ここまで40名
    オペレーションタイム(厨房へのコール時点から料理がテーブルに届くまでの時間、実測)
    満席時 6分20秒
    空席時 2分20秒

昼夜比率


「元気なシニアマーケット向け」と思える客層です

ポイント

  • シニアも子どもの大好きなメニュー
  • ランチも強いしディナーでも受け入れられる
  • キッチンに経験者は不要の仕組み
  • 狭い厨房。少ない調理。一番の花形ポジションはホールの料理の説明
  • パティは衛生管理の行き届いたセントラルキッチンから冷凍で配送。店舗では翌日分を前夜から冷蔵庫解凍。肉の汚染の可能性が極力無くなっている仕組み完備。

標準モデル

月商450万円 (住宅エリアの駅前立地)
客単価1600円前後
店舗面積 25坪、20席

※ロードサイドの場合、売上は倍ほどになります。
※FLは60%

適した出店条件

駅前テナントでも、ロードサイドでも商業施設(モール等)でも可能です。

何しろ和風の居抜きが一番相性が良いとのことです。(写真は下部に)

 

初期投資

加盟金込で居抜きの場合は1500万円程度から可能というのが魅力です。スケルトンからですと2500~3000万円は必要と思われます。

上記初期投資に含まれていますが、加盟金300万円、研修費50万円、開業前指導30万円です。

 

本部情報

株式会社 GROSEBAL [グローズバル]
代表取締役 吉田 茂司
本社:神奈川県相模原市中央区相模原1-3-8 岩本ビル3階

https://grosebal.jp/company/index.html

初めてのお客様への料理の説明の動画です

 

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