人生の価値ある仕事

2022年元旦

この2年間、日本の皆様には本当にお世話になりました。
2019年12月27日、正月を日本で過ごすためにシンガポールから帰国して以来ずーっと2年間日本にいることになります。。

2020年の1月にcovid19が武漢で発生し、2020年の年初に上海出張に行く予定が上海のパートナーから来ない(入国しない)ほうが良いという連絡をもらって、意味もわからずキャンセルしたのですが、それがこのcovid19の始まりでした。

それからの2年間、国内で時間があったので過去30年間お世話になった日本中の経営者の方々を訪問させて頂き、その度に気付きも多く、私達の経験と交わりあって多くのビジネスを広げてまいりました。
おかげさまで様々なビジネスがスタートし、日本の皆様にお役に立てる「Business Design Firm」の立場をすこしは確立できたのではないかと思います。

2020年にcovid19は4〜5年続くと予測しましたが、EU等をみておりますと、どうやらそのようになりつつあります。

コロナ禍で経済を回す。
対極のものを行い続けるためには、今までと同じ土俵では戦えません。
今まで同じことをコツコツとやっていたのではジリ貧です。

・戦う土俵を変える(環境適応業)
・新しい武器を持つ(マーケットを見極める)
・日本人が不得手な知財化を推し進めて外貨を稼ぐ
・鎖国状態だった海外ビジネスを再開する
(問い合わせだけは月間30件以上来ています)

私の場合、隔離が無くならないと海外に行く意味がないので(1カ国にずーっといるわけではない)新しい武器を探し、新しいアプローチてそれらに対応していきたいと思います。


仕事の楽しみの一つに存在価値を認められるというものがあります。

今までなんの取り柄もなかった人が、ある仕事に触れて、周りから認められ天職になった、というような。
今まであまり評価されていなかった仕事が、環境変化によってその存在を重宝されるというような。


その人の存在価値
その業務の存在価値
その仕事の存在価値
その業種業態の存在価値
その企業の存在価値
その国(日本)の存在価値

それらを日本国内にとどまらず、世界に発信できるようにしていきたいとおもいます。

すべてを知財化(知識産業化)して。
「物」を売らずに「仕組み」を売る。

今まで日本が一番遅れていたビジネススキーム。

いざ!

すべての「モノ」と「ヒト」に存在価値を!
 

ex)
例えば飲食店ならこんな感じ。

https://www.youtube.com/watch?v=jdXbhir7c6c


食(店舗)の価値の位置付けが変わってきた感じ。
安い高いとか美味しい不味いという短絡的な思考から、
職業ならぬ「食業」の本質へ。
価値あるものの定義付け。

それは心の触れ合いであり、食べる=健康に宿るもの。

今年もよろしくおねがいします!

AssentiaHoldings,Inc.
Akira Tsuchiya

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