事業譲渡、企業譲渡やM&A相談、今年からスタート!!

最初にフランチャイズの販売営業を開始したのが、ベーカリーレストラン サンマルクと言うブランドで1991年のことだった。
 
当時、日本に直営2店舗、FC2店舗しかない岡山という地方企業のフランチャイズを販売するのは至難の技だった。
初期投資は約2億円。加盟金は1000万円。
加盟していただいた企業からすると、たいへん大きな投資案件であり新規事業だ。
 
これが私が最初に携わった事業(商品ではなく)を販売するという営業活動だ。
 
当時25歳。
 
かれこれ30年経っている。
 
私の人生が30コマ進んだということは、世の中のすべての人の人生が30年進んだということであり、歴史が30年動いたということだ。
 
当時35歳の経営者なら65歳に
当時40歳の経営者なら70歳に
 
なっている。
 
 
この2年間、コロナで海外にも出れないので日本国内を回っている。
おかげさまで今までの30年間お世話になった人たちをかなりの数、訪問することができた。
 
懐かしい再開もたくさんあり、当時とはお互いに違ったスタンスで会っている。
 
当時若いだけの知識もない営業マン(私)が夢を語って営業している。
それに理解を示し、契約してくれた経営者の皆様。
 
当時はこんな構図。
 
 
今では私も、曲りなりにいろんなビジネスの経験をし、多少の経営の知識もついている。
 
そんな中での面談と談話。
 
経営者の心底の相談が出てきて当然だ。
 
・30年経営してきた会社をどうするか?
・親から継いできた会社の着地点
・ご子息にどう継いでいったらよいか?
・加盟したFCの今後の取り扱い
・他に相談できないFC本部との交渉事項
 
話の内容は多岐にわたる。
 
 
そんな中で最近増えてきたのは、
 
会社の事業継承であり、事業譲渡、企業譲渡、MAだ。
 
銀行にも、役員にも、MA専門会社、当然社員にも相談できない、そんな内容。
 
 
たぶん30年間つながっているからこそ相談してくれているんだと思う。
今まではそのようなときに、弊社内で対応ができなかった。
 
 
実際に、お付き合いがスタートして15年の元加盟企業のご支援を弊社で行い、海外にも30店舗展開した企業からも3年前にそのような相談があった。
相談に乗り切れずに、大手飲食企業に企業売却を余儀なくされた事例も経験した。
 
実際に経営しているとその経営課題は多岐にわたる。
 
・人の採用、教育の問題
・労務管理
・本業のマーケットの方向性
・新規事業の取り組みについて
・財務関連の課題
 
様々な経営相談に乗ってきた弊社ですが、今後は企業譲渡、事業譲渡、MA等も弊社の相談内容に取り入れて、「三方よし」のビジネス譲渡に取り組んでいきたいと思います。
MAを弊社事業の主体にというわけではなく、相談いただければ対応できる情報が弊社内にもたくさんあるのでまずは相談ください。
 
たぶんどの企業よりも、お互いを知っているので最高のディールを行うことができると思います。
 
私達のお付き合い企業のみ相談を受けるという環境での譲渡、譲受案件からスタートします。
そんな感じのお見合い活動からスタートしていきたいと思います。
 
 
経営者にとって企業は自分の子供のようなもの、
誰が今後その企業を育ててくれるのかは経営者にとって非常に関心のあるところだとおもいます。
当然社員もおりますので社員の幸せも考えなければなりません。
 
そんな内容に気軽に相談できる弊社になりたいと思います。
 
企業譲渡
店舗譲渡
MA関連
 
等々、すべての相談に応じます。
 
 
 
これまでも、これからも
御社にとっての Business Design Firmであり続けたいと思います。
 
よろしくお願いします。
 
ご相談はお気軽に!
 
 
アセンティア・ホールディングス
土屋
 
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