Posted by Akira Tsuchiya ● Jun 17, 2021 9:53:11 PM

経済的弱者が強者に勝つインフラとは?

 

フランチャイズ=経済的弱者が強者に勝つインフラ 

 
生まれながらにして人生が決まる。
どこに生まれたかによって人生が決まる。
学歴のないものはいつの時代も勝てない。
貧乏な家に生まれた人は、お金持ちの家に生まれた人に勝てない。
 
 
 
本当だろうか?
 
人の人生は生まれながらにして決まっているのだろうか?
 
小が大に勝てるインフラ。
経済的弱者が強者に勝てるインフラ。
中小企業が大企業に勝てるインフラ。
 
そのインフラに乗るだけで強者に勝てるチャンスが与えられるような、そんなインフラは世の中に存在しないのか?
強者に勝てるかどうかよりも、対等に戦える土俵に上るだけでもよい。
 
いつの時代も中小企業より大企業が、経済的弱者より強者が幸せなんて面白くない。
 
小が大に勝てる、そんな武器って無いものだろうか?
もともと持ってなかったものだけど、途中から見つけて手に入れた武器。
それさえあればどんな強者にだって勝てる武器。
 
 
 
今まで30年以上日本全国の中小企業と向き合ってきた。
エリア問わず、業種問わず、経営者の年令問わず様々だ。
 
地方都市の経営者たち、ほんとに気だての良い人が多い。
今まではそんな地方経営者も地元で競争のない社会でそれなりに事業をやっていくことができた。
 
大企業の進出も少なかった。
なんとかまだやっていける。
そうしているうちに十数年。。。
 
 
もうそんな時代は終りを迎えつつある。
1900年代後半、世界中が情報社会に突入し、世界のみならず日本国内も完全にフラットになった。
どこにいても同じ情報が入手できるフラットな社会がやってきたのだ。
 
 
ITをうまく使う経営者、そうでない経営者。
2000年に入り、その差は如実に現れた。
そうこうしているうちにさらにもう20年。。
 
 
2020年、コロナが世界を世界を震撼させた。
大も中も小も、すべての企業にとってさらなる逆風が吹き荒れる。
 
 
今はそんな時代。
勝てる武器はどこにあるのか?
湯水の如くキャッシュを使い、ゼロから新しい勝てる武器を自社内で作り上げる?
 
そんなこと超巨大企業でもない限り不可能だ。
 
 
探す。武器を探す。勝てる武器を探す。
地元で、いや日本中で、世界中から。
 
他人が開発した、今の時代にあった、マーケティングに注視して、客層ターゲットごとの、客を虜にするような
 
そんな武器。
 
 
それって、「フランチャイズ」しか無いんじゃないの!?と思った今日この頃。
フランチャイズ=ビジネスインフラ なんだって思った。
 
 
 
以前にも書いた。
フランチャイズをうまく利用すればいくらでも企業成長が可能になる。
ブランドを探し、見つけ出す能力は必要だけど。
 
ただ単に「探す」だけではだめだ。
浅い視点ではだめだ。偽物のフランチャイズも多くあるから。
 
 
選びぬく見識が必要。
様々な視点からの分析。
 
過去の時代背景からの未来予測、成功した時代背景、状態環境、コアのターゲット層の変化、人工デモグラフ、エリア特性、いろんな視点から成功要因の分析をかける。
 
そうやって「金のたまご」を探し出す。
 
世界最大のフランチャイズ加盟企業のアルシャヤ」のサウジアラビアのCEOに3年前に会ったとき、彼はこういった「作るより探すほうが早いし手堅い」
 
※アルシャヤ=本社はクウェート、事業はすべてフランチャイジー、売上4000億円、90ブランド、4000店舗
 
 
私たちが過去に探した出したフランチャイズブランドの真贋分析、ブランド分析のエッセンス。
役員会での議論、ブランド説明資料。
 
当時と今とを比較することが一番の成功要因。
 
 
ベーカリーレストラン サンマルクの成功要因は?
車買取専門店ガリバーの成功要因は?
焼肉牛角の成功要因は?
ゴルフパートナーは?毎度おおきに食堂は?銀のさらは?カーブスは?
 
過去に手掛けたブランドのその成功要因と衰退要因。
 
お手伝いした20を超えるフランチャイズ本部の考察や情報。
 
当時、業務支援の提携を決める役員会でどんなことが議論され分析されていたか?
それぞれのブランド毎に何が強みで何が弱みか?
知ってる人いますか?
 
どんな資料によってブランド分析されていたか知っていますか?
 
そんな資料に書かれていたことと、現状とのギャップ。
マイナスのギャップもあればプラスのギャップもある。
 
それを詳細に分析し比較することで、ブランド選定の成功要因が抽出できる。
 
私達は当時の業務提携時の業態プレゼン、事業資料を保有しているからこそ、メガヒットブランドの当時の状態がわかる。
 
当時は何がだめだったのか?その駄目な部分を本部はどうやって克服したのか?
今それらを見ると非常に参考になる新しい視点が見つかってくる。
 
 
そんな知識や情報をクロス分析させ、私達はフランチャイズブランドを選んでいます。
フランチャイズ本部を選んでいます。
 
 
失敗した事例も数しれず。
本部経営者の資質、本部体制の問題、環境適合の問題  etc ...
 
 
過去30年様々なフランチャイズ本部に関わった資料、成長の記録、失敗の記録。
 
今となっては、この弊社に保有、保管してある膨大で莫大な紙の資料とテープによる音声データ資料等々が財産となっています。(ただ単に捨てられない性格だという人もいますが、、、)
 
 
今一度、コロナ禍、コロナ後の時代の成功要因を資料とともに分析してみたいとおもいます。
 
 
 
弊社が見つけた、成長するフランチャイズブランドの出会い(フランチャイズ商談会)は毎月開催!
 
 
次回は7月15日!
 
 
詳細資料はこちら
 
 
 
乞うご期待。

Topics: franchise